「投資に回すお金なんてどこにもないよ……」
「ディズニー旅行に行くだけで精一杯なのに、積立なんて無理。」
かつての私もそう思っていました。でも、家族でミラコスタに泊まったり、将来の教育資金を蓄えたりするためには、どこかで「お金の使い道」を変える必要がありました。
結果として、私は家計を見直し、着実に資産を築きながらディズニーを楽しむ仕組みを作ることができました。
今回は、私が資産運用の資金を作るために思い切って**「やめたこと」5選**を紹介します。これを実行するだけで、あなたも「ディズニー資金」を自動で生み出せるようになりますよ!
1. なんとなく続けていた「コンビニ通い」
毎朝のコーヒーや、仕事帰りのちょっとしたお菓子。1回は数百円でも、1ヶ月、1年と積み重なると数万円という大きな金額になります。
• 改善策: マイボトルを持参し、お菓子はスーパーでまとめ買い。
• 浮いたお金: 月に約10,000円 → これだけで年間12万円の投資資金に!
2. 昔から入っている「高いスマホ代とサブスク」
「手続きが面倒だから」と放置していた大手キャリアのプランや、最近見ていない動画配信サービス。
• 改善策: 格安SIMへ乗り換え。不要なサブスクを即解約。
• 浮いたお金: 月に約7,000円 → ディズニーの1デーパスポート1枚分が毎月浮く計算です。
3. 「とりあえず」で入っていた過剰な生命保険
子供が生まれた時に不安で入った保険。実は、公的保障や今の貯蓄額を考えると、もっとシンプルで安く済む場合が多いです。
• 改善策: ライフプランに合わせた必要最低限の掛け捨て保険へ見直し。
• 浮いたお金: 月に約10,000円 → この浮いた分をNISAに回すだけで、数年後の景色が変わります。
4. セールの勢いで買う「出番の少ない服や靴」
「安いから」という理由で買った服。でも、ディズニーに着ていくお気に入りの一着があれば、実はそんなに数は必要ありませんでした。
• 改善策: 「本当に長く使えるか」を基準に厳選して買い物。
• 効果: 部屋がスッキリし、メルカリなどで不用品を売ったお金も投資に回せるように。
5. 投資を「後でやろう」と後回しにすること
最大の後悔は、もっと早く始めなかったこと。時間は投資において最大の武器です。
• 決断: 「お金が貯まってから」ではなく「今あるお金」でスタート。
• 結果: 毎月の積立が習慣化し、気づけばディズニーへの余剰金もしっかり育っていました。
まとめ:やめることは「我慢」ではなく「選択」
今回紹介したことをやめても、生活の満足度は全く下がりませんでした。むしろ、**「浮いたお金でディズニーに行ける!」**というワクワク感で、毎日が楽しくなりました。
すべてを一気にやめる必要はありません。まずは一つ選んで、その分を「新NISA」の積立設定に回してみてください。
数年後のあなたが、家族と一緒にパークで笑っていられるように、今日から小さな一歩を踏み出しましょう!
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