「ディズニーに行きたいけど、結局いくら持っていけば安心なの?」
0歳と4歳の娘を持つパパとして、これまで100回以上パークに通ってきましたが、一番よく聞かれるのがこの質問です。
SNSでは「節約術」も溢れていますが、せっかくの家族旅行。財布を気にして「あれはダメ、これは我慢」とは言いたくないですよね。
今回は、わが家が辿り着いた**「家族全員が笑顔で過ごせるリアルな予算内訳」**を公開します。
【公開】家族4人・1日インパの予算表
わが家(大人2人、4歳、0歳)が1日おもいっきり楽しむための、合計6.5万円の内訳がこちらです。
| 項目 | 金額(目安) | ミナトこだわりポイント |
| チケット代 | 約25,000円 | 4歳から有料。ここは削れない固定費 |
| 食事 | 20,000円 | ランチ+夕食+ポップコーン+飲み物。モバイルオーダー必須 |
| お土産、グッズ | 10,000円 | 娘の欲しい!にはできるだけ応えたい。思い出はプライスレス |
| 交通費、駐車場 | 5,000円 | 車移動派。ガソリン代と駐車場代 |
| 予備費 | 5,000円 | 突然の雨の雨具等、心の余裕 |
この「6.5万円」をどう捻出するか?
正直、毎回この金額を家計から出すのは楽ではありません。
だからこそ、わが家は**「新NISA」を使った資産運用**で、ディズニー専用の資金を育てています。
「今」の給料を切り詰めるのではなく、「資産」が生んでくれたお金でディズニーに行く。
この仕組みを作ってから、パークでの支払いにストレスがなくなりました。
まとめ:夢を叶えるのは「具体的な数字」から
「いつか行けたらいいな」ではなく、「6.5万円あれば最高に楽しめる」と数字で把握することが、資産運用の第一歩です。
具体的にどうやってこの資金を作っているのか、わが家の**「積立シミュレーション」**は、以下の記事で詳しく解説しています。
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