はじめに
「子供たちが小さいうちに、たくさんの思い出を作りたい。でも、将来の教育費も貯めなきゃいけない……」
パパなら誰しもがぶつかるこの壁。我が家は**「最低年4回(各シーズン)のディズニー旅行」**を目標にしていますが、これをすべて給料から出すのは正直キツイのが本音です。
そこで僕が辿り着いたのが、**「投資の運用益でディズニー代を賄う」**という戦略。
今回は、つみたてNISAなどの資産がいくらあれば、憧れの「タダ・ディズニー」が実現するのか、具体的な数字でシミュレーションしてみました!
我が家の理想プラン:1回6.5万円、年4回の「夢」
まず、4歳児を含む家族4人で、妥協せずにパークを楽しむための予算を計算しました。
• チケット代: 約2.5万円〜3.3万円(変動制)
• 食費(昼夜): 2万円(1食5,000円×2回)
• お土産・ポップコーン: 1万円
• 合計:1回 約6.5万円
これを春夏秋冬の年4回行うと、年間で約26万円が必要になります。この「26万円」を投資の力で生み出せるかどうかが勝負です!
資産額別:ディズニー資金「肩代わり」シミュレーション
資産を年利5%で運用できたと仮定して、残高ごとにどれくらいディズニー代をカバーできるかまとめました。
| つみたて資産残高 | 年間運用益 | ディズニーカバー範囲 |
| 100万円 | 5万 | 年4回のうち、約1回分がタダ! |
| 500万円 | 25万 | 年4回すべてを運用益でカバー! |
| 1000万円 | 50万 | 年4回+ミラコスタ宿泊も! |
STEP 1:まずは100万円を目指す
資産が100万円になると、年間で約5万円の利益が期待できます。これだけで、毎年の「クリスマス・ディズニー」が実質タダになるようなものです。これだけでも、パパの心の余裕は全然違いますよね。
STEP 2:500万円で「年4回ほぼ永久パスポート」完成
ここが大きなターニングポイントです!資産500万円を超えると、運用益は約25万円。
つまり、**「自分のお財布を1円も痛めずに、一生家族で4シーズン通い続けられる」**という、パパにとっての聖域(セーフティネット)が完成します。※ちなみに今我が家は3年以内にここを目指しています。
STEP 3:1,000万円なら「贅沢」も自動化
1,000万円まで育てば、もはやディズニー代どころか、たまのミラコスタ宿泊や、娘たちが大きくなった時の豪華な海外旅行代まで、お金が勝手に稼いでくれるフェーズに入ります。
おわりに:投資は「家族の笑顔」を予約すること
「投資」と聞くと難しそうですが、僕にとっては**「未来のディズニー旅行の予約券」**を買っているような感覚です。
いきなり500万円は無理でも、まずは100万円を目指して、年1回分の「思い出」を自動化することから始めてみませんか?
僕と一緒に、一生パークに通い続けられる「強いパパ」を目指しましょう!
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